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「動画を使えば非対面でも営業できる」というのは本当?

2020.04.13

展示会中止、営業先からの訪問拒否などで新規顧客と知り合う機会が減って困っているというご担当者様は多いと思います。今回は展示会から少しそれますが、外出自粛でも活用できる動画の作り方についてご紹介します。

なぜ動画は営業に有効なのか?

動画の作り方と正しい使い方によって結果は変わってきます。まず、このページでいう動画とは商品やサービスを紹介説明するための短尺動画のことです。そもそも、なぜ動画は非対面の営業に有効なのでしょうか?

1.強く印象に残りやすい

動画は文字や写真を見るよりも強く印象に残る性質があると言われています。記憶の定着率として耳だけからの情報が記憶に残る定着率は20%、目だけからの定着率は30%ですが、耳と目の両方から入る情報の記憶定着率は70%とも言われています。だから対面での営業に近い印象を残すことができるのです。

2.検索エンジンに強い

YouTubeで動画を配信する場合に限ったことですが、YouTubeはGoogleからの評価が極めて高いため検索結果で上位表示されやすいという傾向があります。あるテーマで作った動画が検索で知らないお客様の目に留まることも、普通のサイトよりは可能性が高くなるのです。

動画で営業反応を得るポイントは?

動画で営業反応を得るには以下のポイントを抑える必要があります。

■作り方

 <テーマ>

 動画のテーマは一つに絞りましょう。人は目の前にないものはすぐに忘れてしまいます。一つの動画に複数テーマを入れても直前に流れていた内容を忘れてしまうので、紹介したいテーマは1動画1つに絞って作るほうが印象に残りやすくなります。

 <時間>

ビジネス動画の場合、長いと見てもらえません。目安は1分、長くても2分以内に収めると見てもらいやすくなります。後述しますがテーマを絞った短尺動画を複数公開するほうが検索にも良い効果を生みやすくなります。

 <内容>

よくご質問を受ける内容として「動画にして意味がある内容なのか」というのがあります。動画にしたらわかりやすくなるのでしたら最も良いですが、あまり深く考える必要はありません。ネットで公開することが主流となった現在、動画の内容にはそれ程こだわりを持つ必要はなく、新たなチャンネルのひとつくらいの意識で良いと思います。人はネットで文章を読むことを面倒に感じます。ですので文章を読まなくても理解できるコンテンツというくらいの感じでいいと思います。

 <テロップ>

テレビ番組を見ているとやたらとテロップが流れますね。印象付けたい内容を文字で強調しているからなのですが、短尺動画でもテロップは印象付けに非常に有効です。ただし注意することは文字数を多くしないことと、ナレーションがある場合ナレーションと同じ内容にすることです。耳で入ってくる情報と同時に目から入ってくる情報が違うと混乱を招き思考停止になるからです。

※テロップのテキストは検索エンジンには無関係です。

作った動画を配信する方法についてはまた次回お話いたします。

いかがでしたか?私たちは日頃から展示会ブースで使用する動画も数多く手がけております。

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