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企業への理解
顧客起点の発想力で
ビジネス課題を解決

BtoB企業のマーケティングを正しく理解し 顧客企業の成長のために伴走します。

BtoB企業が置かれている状況

特定顧客との関係性の長さを軸にした商環境である系列構造が見直され、競争優位の市場環境に変わってきています。既存市場を守りながら、新たな市場を攻めるマーケティング活動がBtoB企業でもより重要になっている一方で、中小のBtoB企業ではそうした活動を行う人材やノウハウが不足していると言われています。さらに、ネット社会となりあらゆる情報はネットで入手する流れはBtoB市場でも無縁ではなく、近年は顧客企業における取引先探しの一次選別はネットで行われるため、ネット環境で存在感を示せない企業は声がかからないという状況になっています。このように顧客企業担当者の若年齢化や業務効率化に加え、コロナ禍での非接触対応が進む中でBtoBにおいても営業活動の主戦場がネットに置き換わってきており、BtoB企業もウェブマーケティングを含めたマーケティング活動を真剣に考える企業が増えてきています。

BtoBマーケティングとBtoBブランディング

マーケティングとは自社に有利な市場を形成していく活動であり、ターゲット市場に対して勝てる価値を作り出し売り方を定めていくことを行います。広告会社に求められる役割は特定業界におけるお客様の立ち位置や市場環境の変化、優位性を把握した上で、BtoB特有の複雑な商環境と営業プロセス、商材特性を理解し企画を考える能力が必要になります。BtoBにおけるブランディングとは、指名戦略であり採用してもらうための企業認知活動と言い換えることができます。川下企業である完成品メーカーに対し川上の素材、部品メーカーが自社を知ってもらうための様々な活動ですが、これも特定顧客との関係が中心だった日本のBtoB企業では根付いていませんでした。BtoBブランディングでは、特定業界に強みを持ち、媒体選定や表現ノウハウ、企画づくりが行える広告会社が必要になります。

デジタルとリアルを組み合わせる

こうしたBtoBのマーケティング、ブランディング活動においてリアルだけでは今や機会ロスが甚大になる一方で、デジタルだけで売り切れるものは多くはありません。基本的な考え方は営業プロセスに沿ってデジタルとリアルを上手く組み合わせることが、最も効果を発揮すると考えています。 私たちはデジタルとリアルを両方社内で制作できる体制を持つ数少ない広告会社で、BtoB企業だけを顧客に持ち、長年の経験とノウハウで営業プロセス全体を見据えた幅広いマーケティングプランを提供できることが強みです。デジタルとリアル両方の考え方に長けたディレクターの下、地元大阪や関西地域を中心にお客様と密接に打ち合わせながら目的目標の達成に向けてパートナーとして伴走いたします。

代表取締役脇 孝繁