お役立ち情報

効果的なパネルのつくり方について

2020.04.18

効果的なパネルの作り方

皆さん、展示会でも社内イベントでもパネルを使う機会って多いと思います。今回はパネルの内容と仕様について、「パネルのテーマ」「パネルの種類」「パネルの仕様」について書きたいと思います。ご参考になさってください。

パネルテーマの作り方

パネルは何かの商品やサービスを訴求するものですので、その特長やスペック、機能といったものを書く商品訴求型パネルが一般的ですが、それだけだといつも同じようでマンネリ化してしまいます。そんな時はパネルのテーマを考え直してみてはいかがでしょうか。パネルのテーマは商品訴求型以外にも課題解決型や用途訴求型などがあります。

課題解決型とは、その商品によってユーザーの課題をどう解決するのかを書きます。従ってキャッチコピーの部分はユーザーの課題が入り、その下に解決手段として商品の特長を書いていく方法です。お客様のお困りごとにダイレクトに響く見せ方ができるので注目度は上がります。また商談の流れを早くすることができますね。テーマを絞った展示会などで使用すると訴求効果が高まります。

用途訴求型とは、特定の用途に対して効果のある商品やサービスをパネルにまとめる方法です。一枚のパネルに複数の商品を掲載できるので総合展などのパネルに向いています。ただしこの場合は商品ごとの詳しい資料やパネルを別に用意する必要があるでしょう。

パネルの種類

一般的には商品に関するパネルがほとんどです。これを商品力パネルと言います。商品力パネルにもいくつかのコンテンツが考えられます。「スペック・機能性」「品質・安定性」「価格・経済性」「専門性・先駆性」「サポート・継続性」などですね。

一方で、業界に知名度を売り込みたいときなどには商品以外にも営業的な情報を知っていただくことが商談につながっていきます。こうしたパネルを営業力パネルと呼び、以下のようなテーマがあります。現実的には展示会のブーススペースも限られているためパネルではなく資料にしてもよいかもしれません。

いろんなパネルの仕様

最後にパネルの仕様について。通常の発泡素材のパネル以外に、よく知られたところではLEDのパネルがあります。購入しても安いもので1万円くらいから購入できます。購入時には壁にひっかける器具がついているかを必ず確認しましょう。LEDパネルにはフィルムを挟んで表示させるのが多いですが紙でも代用できます。発色は少々落ちます。また、それ以外にも繰り返し使えるパネルとしてお勧めなのがタペストリーです。大きさも自由にでき、上下に棒をつけておけばクルクルと丸めて持って帰ればしわにならずにコンパクト。運送費も安くて済みます。費用も通常のパネル制作とほとんど変わりませんので便利ですよ。ぜひ検討してみてください。

大阪の展示会ブース制作会社|関西から全国対応|株式会社ウェンズ

東京、大阪、名古屋、九州のB to B向け展示会出展に対応いたします

東京ビッグサイト、幕張メッセ、東京国際フォーラム、池袋サンシャインシティ、パシフィコ横浜、ポートメッセなごや、インテックス大阪、マイドーム大阪、西日本総合展示場、福岡コンベンションセンターでの展示会出展にご利用いただいております。

サービス提供地域
関東地方
・東京ビッグサイト
・幕張メッセ
・国際フォーラム
・サンシャインシティ
・パシフィコ横浜
中部地方
・ポートメッセなごや
近畿地方
・インテックス大阪
・マイドーム大阪
九州地方
・西日本総合展示場
・福岡コンベンションセンター