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展示会ブースの第一印象はデザインではない?

2020.06.11

大事なことは「パッと見て分かること」

気合の入った、展示会出展では、カッコいいブースを作りますよね。もちろん目を引くデザインや色使いは会社のイメージまでよく見える効果がありますので、とても大切だと思います。
でも展示会ブースの中にたくさんの展示品を詰め込みすぎると折角のデザインブースが台無しです。

展示品の数は多すぎると失敗します。
2コマなら多くて5つまででしょう。なぜなら、展示品が多いとテーマが発散してしまい、テーマが分かりにくくなるからです。

大切なことは通路から来場者がブースを見て3秒以内に「何を扱っていてどんな特長を持つ企業だ」ということがわかるブースにすることです。
従って、多すぎてテーマが分かりにくかったり、異なるジャンルの商品を複数 並べたりすれば外から見て分かりにくいため、結果的に訪問されにくいブースに なります。

注力商品を決めよう

複数の展示品の中で、どれが今回最も訴求したい商品なのでしょうか?
漫然と商品を並べているだけでは、パッと見た時に目に入るものがなく立ち止まるきっかけになりません。 注力商品を使ってレイアウトやスペースで差をつけることや展示方法を変える などをして、その商品が集客のきっかけになるように展示を工夫します。

レイアウトを考えよう

レイアウトの中に行き止まりや表裏がありませんか?
ブース内の回遊動線は、お客様の入り口と出口を考えておくことで、入りやすいブースになります。また90度の角や壁の裏面は来場者に見られないので避けます。デッドスペースになってしまうからです。
さらには、展示台は通路に近づけて通路側から見えるようにしておくことで、展示ブースに入る抵抗感を減らす効果があります。

いかがでしたでしょうか。展示会の提案はお任せくださいね!

大阪の展示会ブース制作会社|関西から全国対応|株式会社ウェンズ
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