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お客様をたくさん集める展示品の見せ方<その2>

2020.07.08

展示品の見せ方

当たり前のようで意外とやっていないちょっとした見せ方のポイント

展示会ブースの展示品の見せ方、前回の続きです。今回は手法の部分を加えてお話します。

照明を明るくしよう

私の印象的な記憶があります。展示会場を歩いていた時に、似たような製品を展示している2つの企業様のブースが横に並んでいました。ブースの造りもシステムのシンプルな装飾でほぼ同じくらいでした。ところが1社は煌々と明るく、輝いています。もう1社は恐らく照明の量は普通なのですが、隣がメチャクチャ明るいために暗く見えてしまっていました。明るいブースにはたくさんのお客様が立ち寄っておられました。もう1社は暇そうでした。
ブースの明るさって本当に大切だと思いました。
何より明るいブースはブース内が見やすいだけでなく、外から見ても目立ちます。 装飾に予算がかけられない場合こそ、なお照明を明るくしてみる方法もありますね。 通常、2コマではHDI(大型ハロゲン灯)3~4灯程度です。これを2倍、3倍 投入することで非常に明るくできます。

照明は設営当日になるまでわからないことも多いです。お願いしている展示会ブースの装飾会社様に「配灯図を出してください」とお願いしてみましょう。
事前に確認することができますよ。

展示品を動かしてみましょう

人間は動くものに自然と目が行きます。危険を察知する本能的なものだと言われていますが、その展示品が動作するのなら通電させて動作の様子を見せましょう。
特長が理解しやすい動作モデル(デモ機)を作って一緒に見せる方法もありますね。来場者は、動く物があれば興味を持って見に来ることがとても多いです。 商品自体が動かなくても、商品の機能を使ったシステムの動作モデルなどでも効果があります。 デモ機や動作モデルは弊社で製作可能です。

動作モデルの例

動かないなら回転させる?

表裏を見せたい場合や、動作しないけど動かしたい場合などにレンタルの回転台 を利用する方法があります。回転台と合わせてライトを当てれば特別感が出てよく目立ちますよ。 弊社でレンタル手配可能です。

ステージアップ させてみよう

大型の商品などステージを作って乗せると特別感が演出できます。

回転台とステージアップの例

ジオラマ はみんな大好き!

用途をわかりやすく説明する場合など、ジオラマを作る方法があります。 日本人だけなのか分かりませんが、ジオラマはみんな大好きです。ジオラマがあると必ずその周りに人が集まります。 ジオラマは規模や細かさによって価格に大きな差が出ますのでご注文される際は注意してください。 費用が合わない場合は、CGイラストで代用する方法もありますね。いずれも弊社で制作対応可能です。
▼弊社のジオラマ制作ページ
https://www.wednes.co.jp/exhibition/sign_display_diorama.html

いかがでしょうか?
今回はアナログな手法が中心でしたが、最近はこれにデジタルを組み合わせてさらに奥行のある表現を行う企業が多いですね。もちろん、弊社でもAR/VRなどデジタルな表現にも対応しています。
ではまた次回。        

大阪の展示会ブース制作会社|関西から全国対応|株式会社ウェンズ
展示会サイト
https://www.wednes.co.jp/exhibition-special/
会社サイト
https://www.wednes.co.jp
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